一人は小さいが、無力ではない。
 一人には一人分の力がある。

あなたと
わたしが
生きてくフェス

あなたは日々、様々な表現をして生きている。
それは小さなつぶやきや落書きであったり、愚痴であったり、悲しい時、楽しい時に涙することであったり、日々の些細なことを積み重ねて生きています。

アメリカとイスラエルによる戦争が始まりました。
しかしそれは今に始まったことではなく、強者が弱者を踏み、ささやかな生活を壊し命を奪い続けることはずっと昔から続いてきています。

あなたの生活もそんな戦争と近づいてきました。

ホルムズ海峡が封鎖され、中東からの原油は届かずあなたの生活はじわじわと確実に壊れてきています。
いつの間にか、あなたとわたしを守っていた憲法も変えられようとしています。

わたしは声を出します。

一人分の声を。

正しいかわからなくても、自分の声を。

わたしは日々の生活を愛している。

どこかの国の同じように生活を愛している人々の生活を壊したくない。

わたしは声を出します。

知ってしまったことを知らないことにはできない。

だから声を出します。

あなたは、どうしますか。

この展覧会は「プラカード」という簡易なメディアによって市民の意思を表したものを「生きていくための表現」として捉え、作品として展示していきます。
私たち市民はいかに現実が過酷であろうともその状況の中で生きていきます。現在の世界的な危機状況の中で、市民一人一人が「生きていくために」表す様々な言葉やビジュアルがプラカードの中にあります。
ラッパーのECDはかつて「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分、力が」と言いました。
その言葉の通り、社会を構成する一人一人には、一人に一つの力があります。そして一人が表したものを見たたくさんの人々が、内なる力を奮い立たすことができる、これが作品の力だと考えます。表現のプロ、アマチュアを問わず一枚の力で多くの人々と連帯し、困難な状況の中でも生きていく力を共有できる、そのような場になることを願います。

会期中には、約100枚のプラカードを鑑賞できるだけでなく、その場で印刷し持ち帰ることができます。来場者や地域の人々とお茶を飲みながら対話する「お茶会」や、小さなプラカードをキーホルダーにするワークショップ、展示されたプラカードを地域に住んでいる様々な国の人たちの母国語に翻訳するワークショップ、憲法について学ぶトークレクチャー、現代を風刺する落語を聞く会など様々なイベントが行われ、フェス会場のようになります。

ぜひ、遊びにきてください。

展覧会基本情報

展覧会名 あなたとわたしが生きてくフェス
会期 2026年6月9日(火)〜14日(日)
開廊時間 11:00~19:00(但し最終日のみ17:00まで)
休廊日 なし
会場 画廊 山河
住所:東京都北区上十条1-15-12
観覧料 入場無料(イベントによって有料)
主催 あなたとわたしが生きてくフェス実行委員会

呼びかけ人

河合風、工藤春香、神谷絢栄、
ムカイヤマ達也、高橋ひかり、西田祥子、
石幡愛、熊谷薫、吉良智子

賛同人

さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、

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