一人は小さいが、無力ではない。
一人には一人分の力がある。
この展覧会は「プラカード」という簡易なメディアによって市民の意思を表したものを「生きていくための表現」として捉え、作品として展示していきます。
私たち市民はいかに現実が過酷であろうともその状況の中で生きていきます。現在の世界的な危機状況の中で、市民一人一人が「生きていくために」表す様々な言葉やビジュアルがプラカードの中にあります。
ラッパーのECDはかつて「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分、力が」と言いました。
その言葉の通り、社会を構成する一人一人には、一人に一つの力があります。そして一人が表したものを見たたくさんの人々が、内なる力を奮い立たすことができる、これが作品の力だと考えます。表現のプロ、アマチュアを問わず一枚の力で多くの人々と連帯し、困難な状況の中でも生きていく力を共有できる、そのような場になることを願います。
会期中には、約100枚のプラカードを鑑賞できるだけでなく、その場で印刷し持ち帰ることができます。来場者や地域の人々とお茶を飲みながら対話する「お茶会」や、小さなプラカードをキーホルダーにするワークショップ、展示されたプラカードを地域に住んでいる様々な国の人たちの母国語に翻訳するワークショップ、憲法について学ぶトークレクチャー、現代を風刺する落語を聞く会など様々なイベントが行われ、フェス会場のようになります。
ぜひ、遊びにきてください。
| 展覧会名 | あなたとわたしが生きてくフェス |
|---|---|
| 会期 | 2026年6月9日(火)〜14日(日) |
| 開廊時間 | 11:00~19:00(但し最終日のみ17:00まで) |
| 休廊日 | なし |
| 会場 | 画廊 山河 住所:東京都北区上十条1-15-12 |
| 観覧料 | 入場無料(イベントによって有料) |
| 主催 | あなたとわたしが生きてくフェス実行委員会 |
河合風、工藤春香、神谷絢栄、
ムカイヤマ達也、高橋ひかり、西田祥子、
石幡愛、熊谷薫、吉良智子
さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、さんぷる太郎、
この展覧会は、呼びかけ人の持ち出しで運営しています。
このイベントの趣旨に賛同された方、賛同人になりませんか。
お名前だけでも嬉しいです。
ドネーションはこのイベントの運営費になります。
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賛同人として名前を連ねていただくことでこのイベントが多くの人の目に留まりやすくなります。
このイベントは個人の集まりで運営しています。
企業などのスポンサーがない中で非営利で運営しているので、全てボランティアで行っています。多くの寄付が集まることで今後も独立した立場で、このようなイベントを運営することが可能になります。
🔒 決済は Stripe を通じて安全に処理されます
あなたの作ったプラカードを募集します。
あなたが現在の社会や政治情勢、生活に対して感じていること、伝えたいことをテキストや絵で表現してプラカードにし、鑑賞者と共有するプロジェクトです。
応募した作品はA3、あるいはA4サイズで印刷され、画廊内で展示される予定です。
応募は無料です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 応募方法 | ペンネームまたはアーティストネームで、作品はデータでのご応募をお願いいたします。 データでのご応募が難しい場合はメールよりご相談ください。 |
| 応募点数 | 作品は一人一点まででお願いします。 |
| 応募者 作品 |
応募者が自ら作った創作物であること。生成AIを使った作品ではないこと。 未公表のものでなくても構いません。 |
| 第三者の 著作物 |
作品の中に第三者が著作権等を有している著作物等を利用していないこと。 |
| 著作権の 取り扱い |
著作権は著作者に帰属。改変不可、商用利用不可、AI学習不可であることを了承した上で、来場者がその場で作品をダウンロード、または会場でプリントアウトして持ち帰ることを許可していること。応募フォーム内でダウンロードの可否、来場者によるプリントアウトの可否を選択できます。会場には著作権侵害の刑事罰について掲示します。 |
| 表現に関する 制約 |
公序良俗に反する表現および差別を助長するような表現、またこのイベントの趣旨に沿わないと実行委員会側が判断したものは展示されない可能性があります。 |
| 個人名 団体名 |
個人名、実在する団体名が出ているものは公人であっても今回は展示できません。 |
| 応募データの 利用範囲 |
ご応募いただいた作品データは、展示以外では使用しません。 |
| 応募データの 取り扱い |
会期終了後、作品データは破棄します。 |
| 展示作品の 公開 |
展示作品は展覧会ウェブサイト、SNSやプレス等で公開される可能性があります。 あらかじめご了承ください。 |
応 募 締 め 切 り
2026 年 5 月 31 日
22 : 00